もう一つ大事なこと

早い段階で射精感

もし、早い段階で射精感を覚えたら、手を放して一旦落ち着けて、ニュートラルな気持ちにな
ったらオナニーを再開して下さい。
さて、オナニーでもう1つ大切な概念があります。
オナニーをすると、脳から「セロトニン」というハッピーな物質が出るのですが、これを出し過ぎ
ると、逆に不安や悲しみという感情が出てくるようになって、鬱を発症させるという事です。
オナニーをした後、無気力になるのはそのためなのですが、鬱になると自律神経のバランス
が崩れてペニスへ信号が狂い始めます。

 

もう一つ大事なこと

 

更に、射精は体に大きな酸化ストレスをかけて、体調を崩す事もわかっています。
オナニーは良いトレーニングになる一方で、やり過ぎると勃起不全を促進してしまうのです。
よって、射精は週に1〜2回に留めて下さい。
日々のオナニーを楽しみにしている人にはショックかもしれませんが、神経が回復されるまで
は、適度に「断射」を心がけます。
ちなみに断射をすると、やる気やモチベーションが上がり、集中力が増して、仕事も勉強もは
かどるようになるので一石二鳥です。
ただ、ここで1つ難しい要求を出させて頂きます。
勃起は毎日させて下さい。
つまり、射精しないオナニーは毎日して欲しいのです。
とにかくペニスの血液を循環させて、柔軟性を上げておく必要があります。
そのために毎日ペニスへ性的刺激の信号を送り続けて欲しいのです。
最初は難しいかもしれませんが、このオナニーを1週間繰り返せば、勃起力が格段に上がる
事を実感できると思います。